抜け毛から薄毛が進行しているかを知る

抜け毛の形状から現在薄毛が進行しているかがわかる

 

現在抜け毛が多く薄毛を心配している方は抜け毛の形状を確認して状況を把握しておくと良いです。

 

通常抜け毛は1日に50本〜100本は抜けるものですが、それ以上抜けていると薄毛が進行している可能性は高いですね。

 

 

抜け毛の形状を見るだけである程度は頭皮の健康状態を確認することができるんです。

 

 

ではどの抜け毛を見ればよいか?

 

どの抜け毛を見ていただいても構いません。

 

お風呂の排水溝に残っている髪の毛でも良いですし、ブラッシングをしているときに抜けた髪の毛でも構いませんよ。

 

できるなら衛生上の観点から、やはりブラッシングの時に抜けた髪の毛を使うのが一番良いと思います。

 

ポイントは1本だけ見るのではなく何本かまとめて見て下さい。

 

薄毛だからといっても通常に抜けている髪の毛もあれば状態が悪くなって抜けている髪の毛もあるからです。

 

 

基本的に抜け毛の本数は年齢や季節によっても変わりますし、人それぞれ毛根の数にも個人差があるため、正確性に欠ける部分はもちろんあります。

 

ですが毛根の状態というのは形状に個人差はあっても状態が良いか悪いかを判断する基準は同じですので、そのような意味では信頼性が高いチェック方法だと言えます。

 

 

それではどのような状態が普通でどのような状態が危険なのかを見ていきましょう。


 

通常の抜け毛と危険な抜け毛の違い

 

通常の抜け毛というのは髪の毛の太さも十分にあり長さも長いです。

 

毛先は尖がっている状態ではなく真平らな状態が普通です、これは髪が伸びて美容院などに行った際はさみで髪の毛を切った時のカット痕だからですね。髪の毛を切っていないロングヘアーの方だと毛先は尖っていて通常です。

 

そして毛根はマッチ棒のように膨らみがあるのが特徴。

 

これらを踏まえて危険な抜け毛はどのような形をしているかを見ていきましょう。

 

 毛根がヒゲのようなタイプ

 

毛根から細いヒゲのようなものがヒョロっと生えている抜け毛は注意が必要です。
これは毛根が発毛サイクルの休止期に移行する前に頭皮の毛乳頭から切り離されてしまって抜けおちている可能性があります。
もしかしたらフケが毛穴に詰まりって軽い炎症を起こしているかもしれません。現在フケなどでお困りではありませんか?
放置すると悪化して粃糠性(ひこう性)脱毛症や脂漏性脱毛症になる可能性があるため、早めのヘアケアをしておきましょう。

 

 毛根部分が細いタイプ

 

毛根部分が髪の毛自体と変わらない太さで細くなっている場合は危険です。
髪の毛の元となる毛母細胞の細胞分裂が停滞してしまい、毛根部分が頭皮にしっかりと根を張れなかったために発生した脱毛と考えられます。
もしくは重度のストレスにより毛根部分の上部が切り離されてしまった可能性もあります。
これは薄毛の症状が出てきていると考えられるので早急な薄毛対策が必要ですね。

 

 産毛のような細くて短いタイプ

 

いわゆる赤ちゃんの産毛のような細くて弱い毛根です。腕から生えている毛みたいな感じといえばわかりやすいかもしれません。
発毛はしたものの頭皮の状態が悪いため最後まで成長をすることなく脱毛した毛髪です。
これはかなり危険な抜け毛だとご理解ください、今からでも薄毛対策をする必要があるレベルですね。

 

 毛根に白いものが付いているタイプ

 

毛根の形状にかかわらず先端に白い半透明な物が付着していたら要注意です。
この毛根に付いた白い物質は皮脂汚れや角栓様物質です。
皮脂汚れや角栓様物質が毛穴を塞いでしまうため、毛髪が成長できなくなることで抜け毛の原因となってしまいます。
このタイプは放っておくと雑菌が繁殖して炎症を起こし、痒みや痛みの原因にもなります。頭皮が炎症を起こすとやはり抜け毛に繋がります。

 

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