抜け毛にならないためのドライヤーの使い方

抜け毛にならないためのドライヤーの注意点

 

みなさんはお風呂からあがったあとや朝シャンをしたあとなどは髪の毛を乾かしますよね?

 

タオルで髪の毛を全体的に拭いてからドライヤーを使用して髪の毛を乾かすのが一般的だと言われています。

 

 

しかしながらドライヤーは使い方を間違えることで髪の毛にダメージを与えたり薄毛の原因にもなりますよ。

 

 

気をつけなければならないのがドライヤーから出る風の温度です。

 

一般的なドライヤーの風は約100℃くらいに熱せられて出てくるのですが、人間の髪の毛jは約60℃よりも高い温度には耐えることができない構造なんです。

 

早く髪の毛を乾かそうとしてドライヤーを近づけてしまうと、髪の毛のタンパクが変性して硬くなり、さらに温度が上がるとチリチリになったり溶けたりします。
ですからドライヤーを使用して髪の毛を乾かす時は、ドライヤーを頭から約15cmは離して使用するのが良いでしょう。

 

 

髪の毛が長いとどうしても長時間髪の毛にドライヤーを当て続けることが多いのですが、髪の毛には神経が通ってないためにどれだけ熱くなっているのかがわからないので注意が必要ですね。

 

 

それではどのようにしてドライヤーを使用するのが一番良いのかを考えていきましょう。


 

髪の毛のための正しいドライヤーの使い方

 

髪の毛のための正しいドライヤーの使い方を箇条書きにしてみます。

 

 

・ ドライヤーは頭から15cmは離して使用する。
・ 同じところばかりではなく常に乾かす場所を変える。
・ できれば低温モードもしくは弱風モードで使用する。

 

 

これがドライヤーを使用するうえで知っておくべき使い方ですね。

 

ちなみに私は髪の毛のダメージを最小限にするために、髪の毛をタオルで挟んでドライヤーをして、ある程度乾いたら直接ドライヤーを当てています。思った以上に髪の毛にも良いし乾燥も速いですよ。

 

ドライヤーを使うときは内側から外側へと流して乾かしていくと良いです。

 

そして全てを乾かさなくても大体80%ほど髪の毛が乾いたら、あとは自然乾燥でも問題はないでしょう。

 

それなら最初から自然乾燥でも構わないのでは?なんて思う人もいるかもしれませんが、濡れ髪のまま寝ると薄毛の原因になります。

 

 

なぜ髪の毛が濡れたまま放っておくと薄毛になるのかを次に見ていきましょう。

 

髪の毛を塗れたままにするとどうなるのか?

 

髪の毛が濡れたままでもいずれは乾くのだから自然乾燥でも構わないのではないのか?

 

みなさんも一度は思ったことがあるこの疑問。

 

実は思っている以上に頭皮や髪の毛に悪影響を及ぼします。

 

 

・ ダメージにつながってしまう。
・ 頭皮が冷えてしまう。
・ 雑菌が繁殖してしまう。

 

 

以上の3点のデメリットが発生してしまいます、さらに詳しく見ていきましょう。

 

 ダメージにつながってしまう

 

シャンプーをして濡れたままの髪の毛はキューティクルが膨張して剥がれやすくなっています。
ですので濡れたままで横になると、枕との摩擦でキューティクルがはがれてダメージにつながってしまうのです。

 

 頭皮が冷えてしまう

 

髪の毛が濡れたままの状態でいると、髪に水分が残っている状態なので頭皮は冷えてしまいます。
頭皮が冷えてしまうと血行が悪くなってしまうので、抜け毛の原因になってしまうのです。

 

 雑菌が繁殖してしまう

 

濡れたままの髪で寝るというのは、あなたの頭皮は雑菌にとってかなりの好条件物件になってしまいます。
枕と濡れた髪に密閉された頭皮には大量の雑菌が湧いてしまい、あなたの頭皮はカビ菌だらけになる可能性が高いです。
もし、頭皮が臭く感じたり痒くなっていたら、それは雑菌が繁殖した証拠ですので注意しましょう。

 

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